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「仕事と人生がシンプルになる! 手帳とノート魔法の活用術」 by 和田茂夫

当たり前のように感じることもあるが、ついつい忘れがちな手帳の利用法。

シンプルに使いこなすのが一番ということのようだ。

おすすめ度:★★☆☆☆

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「イエスの遺伝子」 by マイクル コーディ

私はマイケル クライトンのファンだが、邦訳で読むとクライトンが書いたと言ってもわからない気がする。

処女作ということだが、かなり念の入った書きぶりで、クライトンの作品と同じく始めから映画化されることを念頭に書かれている感じ。

話は大変面白かった。でも、最後に、マリアの死体がなくなっていたとか、次のブラザーフッドのファーザーの話とかで終わっていて、如何にも続きます〜っていうのは、ちょっと反感を感じてしまった。

原題は、「The Miracle Strain」なんで、奇跡の病原菌(ウィルス)とか、そういう意味ですよね。奇跡の治療の原因は、結局このStrainなので、こちらの方がすっきりするかも。

多分、キリスト社会ではイエスのというのはダイレクト過ぎるから、使うのを避けてるのかも。奇跡と言えばイエスだし。

一方、日本では、奇跡とキリストが直接ピンと来ないので、親切に「イエスの遺伝子」をタイトルにしたのかな、、と思います。

おすすめ度:★★★☆☆

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「あづま橋」 by 伊集院静

ちょっとさぼり気味。でも本は読んでるけどね。
暑い日が続きますね。

続いて伊集院氏の「あづま橋」。

いい女がいっぱい出てくる。

おすすめ度:★★★☆☆

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