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「パソコンデータの捨て方 残し方 まとめ方」 by 美崎 薫

パソコンデータの捨て方と残し方について。

よく言われることであり、基本的には納得できて一部は
既に実行している内容だった。

要点は、
・デジタル化できるものはデジタルに
・デジタル化したすべてのデータは残す(捨てない)
・全文検索ができるファイルにすることに意義がある
 一般的なフォーマット(txtやjpg)で残す、筆者は「超漢字推奨」
・デジカメで何でもとる(スキャナー替わりに利用)
・フォルダー分けは、年/月/日中心
 大まかに分けられるもは、項目で分けても良い

といったところかな。


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「日本アルプス−登山と探検」 by ウォルター・ウェストン

W. ウェストンの「日本アルプス−登山と探検」を読んだ。

大学にいた6年間、夏といえば毎年、日本アルプスへ 山歩きに行っていた。

大体7月の終わりごろにさまざまなコースを取って 北アルプスを縦走して、最後に上高地でキャンプと いうのが、私が所属していたサークルの夏合宿だった。

上高地の雰囲気が好きで、何度行っても良い。

ある意味 第二の故郷的な印象を今でも持ち続けている。

その上高地には、ウェストンのレリーフがある。

また、日本 アルプスのあちこちにには、ウェストンに纏わる話が残され ている。

読んでみると、100年以上も昔に書かれたとは、とても思えない。

自分が知っているルートの景色が頭に浮かんでくる。

意外だったのは、この本の彼が日本アルプスに登っていた いたのは、30才代前半の若いころだったことだ。 写真やレリーフで見て知っている彼は、結構年を召している ようで、中年以降の頃に登ったのだとばかり思っていた。

ともあれ、アプローチのルートも長い、道なき道を開拓した 苦労と喜びがいっぱい書かれていた。 話に出てくる当時の風物や伝説の猟師・ガイドの「嘉門次」の 話なんか、毎年、嘉門次小屋で岩魚の塩焼きなんぞ焼いてもらっ て、食べていたから、涙ものであった。

 

日本アルプス―登山と探検 日本アルプス―登山と探検

著者:ウォルター ウェストン
販売元:平凡社
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日本アルプスに登ったことのある人に、 おすすめ度:★★★★★ である。

久々に山に行きたくなってきた。

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「ダ・ヴィンチ・コード」 by ダン・ブラウン

ダ・ヴィンチ・コード漸く読みました。

確かに面白かった。でも、記憶の彼方に、どっか昔に聞いたような話だなぁという気がした。

モナリザの謎とか、聖杯伝説とか、20年ぐらい前にも流行っていたことがあったような。

映画を先見ましたが、原作に従って作っていたんだなということがわかった。原作を読む方がおもしろかったが、映画の方も難しい内容を何とかわかりやすく表現したと言えそう。

最後の方が微妙に原作と映画で違ってましたよね、、、。


朝晩、だいぶ過ごしやすくなってきた。

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