« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

『きっこの日記』 by きっこ

『きっこの日記』読みました。

Webでは超有名なんで今更ですが、さるさる日記「きっこの日記」「きっこのブログ」は、もちろん知っていて何度も読んだりしていたんだけど、いつもパチンコの話とか、F1の話とかが多いのかと思ってた。

ちなみに、『きっこの日記2』も明日発売らしい。

そんで、きっこの日記を読んでみて、このずらずら長い文章を毎日書いているおねえさんが結構な文学的な才能のある人だとわかった。

あまりに多い過去の日記のために、遡って読もうとしたことがなかったんで知らなかった。

俳句もすばらしいし、お母さんの話も泣けるんだねえ。

今更ながら、面白かった。これは「2」も読まねばなるまい。


きっこの日記 きっこの日記

著者:きっこ
販売元:白夜書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みんな読んでるかも知らないけど、
おすすめ度:★★★★☆

アパグループの京都のホテルやっぱり耐震偽装だったんか!


| | コメント (0) | トラックバック (1)

『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』 by ケリー・グリーソン

忙しい日々、普段ながされて仕事をしていると、どんどん仕事が溜まっていって、後手後手にまわってしまう。すぐやれば簡単にできることも、遅れると難しく、ややこしくなってしまう。自分もよく陥りがちだ。

有名な本らしいが、特別なことが書いてある訳ではない、

本書のメッセージは、すべて「すぐやること!」である。

はい、確かにその通りです。私は言い訳が多すぎます。

時々読んで、この基本を思い返すことが重要だと気づきました。

早速、職場の机の上を整理整頓して、新しく入ってくる書類を、その場で片付ける、もしくは片付け始めることにしてみました。

すごく気持ち良かった。

この調子でがんばってみようと思う今日この頃である。

おすすめ度:★★★★☆


なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣

著者:ケリー・グリーソン
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する



| | コメント (0) | トラックバック (0)

『憲法九条を世界遺産に』 by 太田光・中沢新一

爆笑問題 太田光と中沢新一の対談集である「憲法九条を世界遺産に」を読んだ。

現在の日本国憲法は、世界遺産に指定されそうなぐらい珍しく貴重なものであるという点には同意します。

憲法改正が現実問題として取りだたされる中、他の国々との比較で言えば当然、矛盾だらけの憲法第九条はより現実的な条文に変えられるんだと考える方が一般的だと思う。

そんな中で、他に類がなく当時の状況から奇跡的に生まれた憲法九条を、世界の人から見た理想の一つとして、世界遺産にして残そうというのも確かに意味のあることなのかもしれない。

国会でまともな議論がほとんど行われることのない日本で、期待できるとは思えないが、現憲法の現在における意味や価値も、もっと議論されてよいと思った。

どうも政治ネタは、ブログに書きにくいな。

おすすめ度:★★★☆☆

憲法九条を世界遺産に 憲法九条を世界遺産に

著者:太田 光,中沢 新一
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中沢新一さんって、ずいぶん久しぶりって感じだが、
オウム事件からやっと立ち直ってきたんね。

まだまだいろんなことに対して意見を聞かせてもらいたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年2007

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

こちら滋賀県南部地方も12月に入ってもずっと暖かい日が多かったのですが、さすがに年末から寒くなって漸く雪も降り、寒い元旦となっております。

ところで今年は、こんな年賀状を出しました。

2007







翔泳社発行の『おしゃれ年賀状 SELECTION 2007』というさくっと刷るだけというやつの中のデザインを使用しています。

このシリーズ、一流のクリエイターのデザインということで、いつかどこかで見たようなデザインの年賀状が多数掲載されていてお勧めです(今回はもう遅いです、、)。

書店でも置いてる数は少なめでしたが、結構売れていました。

479811150301_scthumbzzz_v36996103_


おすすめ度:★★★★☆

今、アマゾンで検索すると、定価より高い値段でユーズド価格が付いておりました。やっぱり良いとの評価なのかもしれません。

本年も、ぽつりぽつりと読んだ本の紹介やっていきますので、あんまり期待もしてませんが、コメントなんかも頂くとうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »